台風13号 非常に強い勢力で西へ 小笠原は3日ごろから影響か
Global - Asia
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August 1, 2026
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気象庁の観測によりますと、非常に強い台風13号は1日午後6時には、南鳥島近海を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルです。台風は暴風域を伴ったまま今後も西寄りに進む見込みで、予想される進路の中心付近を進んだ場合、東京の小笠原諸島では3日ごろから次第に風が強まり、海上は大しけとなるおそれがあります。翌4日には、「非常に強い」勢力を維持したまま、小笠原諸島に接近すると予想されています。気象庁は、小笠原諸島では3日から5日ごろにかけて高波に厳重に警戒するとともに、強風や大雨にも十分注意するよう呼びかけています。さらに台風はその後も海面水温の高い領域を西寄りに進む見込みで、6日以降は「強い」勢力で沖縄・奄美に近づくおそれがあります。沖縄の大東島地方や本島地方、それに鹿児島県の奄美地方では荒れた天気や大しけとなるおそれがあります。
Source: NHK World Japan | https://www3.nhk.or.jp/rss/news/cat0.xml - Read Original
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